家族の未来を考えた、ちょうどいい“いい家”。明るいリビングでくつろぐ家族と猫

この家でよかった。
そう思える毎日を、
ずっと。

心地よく、安心して、永く暮らせること。
それは、家族のこれからの人生を支える
大切な条件だと、私たちは考えました。

快適性(断熱等性能等級6)・安心(耐震等級3)・品質(長期優良住宅仕様)

性能は、家族の未来への思いやり。

快適に暮らすこと、家族を守ること、
そして将来も資産価値が続くこと。
今だけでなく、これからの暮らしまで見据えて、
私たちはこの性能を標準としています。

一年中、快適な暮らし
一年中、快適な暮らし
家族の健康と安心
家族の健康と安心
家計にやさしい省エネ
家計にやさしい省エネ
資産価値が続く
資産価値が続く

PERFORMANCE

ひと目でわかる、敷島住研の住宅性能

建築基準法の最低ライン・長期優良住宅の認定基準・敷島住研の住まいを、6つの性能で比較。項目をタップ/マウスオーバーすると、暮らしのメリットが吹き出しで表示されます。

耐震等級 最高等級3断熱等級6 標準・推奨GX志向型住宅 対応可能

敷島住研の住まいがクリアする主な認定要件

GX志向型住宅(みらいエコ住宅2026)クリア
ZEH+(ゼッチプラス)クリア
ZEH(ゼッチ)クリア
※断熱等級6以上を標準・推奨仕様として対応

※各軸は等級ごとに最小〜最高で正規化して表示しています。住宅性能評価の取得には別途費用が必要です。数値は目安で、制度・地域・プランにより異なる場合があります。

耐震等級

建築基準法(最低ライン)等級1
長期優良住宅(認定基準)等級2以上
敷島住研の住まい等級3(最高等級)

警察署や消防署と同等の強さ。大地震から家族と財産を守ります。

耐風等級

建築基準法(最低ライン)等級1
長期優良住宅(認定基準)等級1
敷島住研の住まい等級2(最高等級)

大型台風や暴風にも耐えうる頑丈な構造体を実現。

断熱等性能等級

建築基準法(最低ライン)等級4
長期優良住宅(認定基準)等級5
敷島住研の住まい等級6

夏は涼しく、冬は足元から暖かい。ヒートショックを防ぎ家族が健康に。

一次エネルギー消費量等級

建築基準法(最低ライン)等級4
長期優良住宅(認定基準)等級6
敷島住研の住まい等級6

家電や冷暖房のエネルギーを効率化。毎月の光熱費を賢く節約。

劣化対策等級

建築基準法(最低ライン)等級1
長期優良住宅(認定基準)等級3
敷島住研の住まい等級3(最高等級)

構造体が世代を超えて長持ち。お孫さんの代まで安心して住み継げます。

維持管理対策等級

建築基準法(最低ライン)等級1
長期優良住宅(認定基準)等級3
敷島住研の住まい等級3(最高等級)

配管の点検や清掃がしやすい設計。将来のメンテナンス費用を抑えます。

※一次エネルギー消費量等級は2025年12月の制度改正で等級7・8が新設され、最高は等級8です(当社は等級6を標準・推奨仕様)。

INSULATION

住宅の「断熱等性能等級」とは?

住宅の「熱の逃げにくさ(暑さ・寒さへの強さ)」を国が定めた基準です。数字が大きいほど断熱性能が高く、一年中快適で省エネな暮らしが実現できます。

4
等級4【義務化ライン】

現在の新築住宅に義務付けられている最低限の基準です。

5
等級5【2030年義務化予定】

現在のZEH(ゼッチ)水準。2030年にはこの基準が新築の最低ラインになる予定です。

6
等級6【敷島住研の標準・推奨仕様】

冬場でも室内の体感温度がしっかり暖かく保たれる高水準な性能。将来にわたって快適・安心が続く住まいです。

7
等級7【最高等級】

北海道などの極寒地向けの最高性能。壁を厚くするなどの特殊工事が必要で、建築コストが大幅に上がります。

冬は暖かく夏は涼しい住まいの断面イメージ

家中の温度差が少なく、冬は暖かく、夏は涼しい。
一年中、心地よい暮らしをサポートします。

FUTURE STANDARD

2027年「住宅トップランナー基準」の
見直しと当社の取り組み

2026年9月11日、国は関係政令を正式に閣議決定し、2027年4月から「上位住宅トップランナー制度」をスタートさせることを発表しました。

「上位住宅トップランナー制度」は、これまでのZEH水準を上回る、より高い省エネ性能を持つ住宅の供給を促進する制度です。制度創設に向けた国会審議では、断熱等性能等級6など、これまでのZEH水準を上回る高い断熱性能が想定されています。

そして2027年度からは、「GX ZEH(グリーントランスフォーメーション・ゼッチ)」の運用も始まる予定です。GX ZEHは、これまでのZEH水準をさらに高めた次世代の省エネ住宅です。従来のZEHで求められてきた断熱等性能等級5から、GX ZEHでは「断熱等性能等級6」へと断熱性能が強化されます。

敷島住研では、こうした上位住宅トップランナー制度や2027年度から始まる新ZEH「GX ZEH」の水準を見据え、断熱等性能等級6を採用。これからの時代に求められる高い断熱・省エネ性能を、いち早く標準・推奨仕様としてご提案しています。

LIFESTYLE BENEFITS

断熱等性能等級6で変わる「暮らしのメリット」

断熱等級6(大阪などの地域区分6ではUA値0.46以下)の住まいは、冬場でも室温が約13℃を下回りにくく、暮らしにたくさんの嬉しい変化をもたらします。

家中どこでもあったか

廊下や洗面脱衣所との温度差が小さくなり、冬場のヒートショックのリスクを大幅に軽減します。

やさしい体感温度

窓際や足元の冷え込みが和らぎ、設定温度を上げなくても部屋全体がやさしい暖かさに。

結露・カビをブロック

壁や窓の表面温度が下がりにくく、結露を抑制。カビ・ダニを防いで空気をクリーンに保ちます。

光熱費をぐっと節約

冷暖房の熱が逃げにくくエアコンの効きが向上。毎月・年間の電気代を大きく削減します。

資産価値が続く

将来基準(等級6)で建てることで「昔の基準の家」になりにくく、資産価値の目減りを防ぎます。

GX HOUSING

国が先導する最高水準
GX志向型住宅に対応

「GX志向型住宅」は、脱炭素社会への転換(GX)を先導する、国が定める最高水準クラスの省エネ住宅です。高い断熱性能に加え、太陽光発電などの再生可能エネルギーと、エネルギーを賢く管理するHEMSを組み合わせ、実質的にエネルギー収支ゼロ以上を目指します。

敷島住研は断熱等性能等級6を標準・推奨仕様としているため、このGX志向型住宅にもしっかり対応できます。補助金は新築区分で最大クラス、光熱費削減、将来にわたる資産価値、そして健康・快適な暮らし——選ぶ理由がそろった、これからのスタンダードです。

断熱等性能等級6以上高断熱の躯体
削減率35%以上一次エネ(再エネ除く)
削減率100%以上一次エネ(再エネ含む)
高度HEMS導入エネルギーの見える化
補助金 110万円/戸(寒冷地は125万円/戸)。さまざまなメリットが受けられます。
太陽光発電を備えたGX志向型住宅の外観

SUPPORT

高性能住宅だから受け取れる
「お得な補助金制度」

断熱等級6以上を満たすことで、国からの手厚い補助金の対象に。建築費用のお施主様負担を軽減できます。敷島住研の住まいは、最も手厚い「GX志向型住宅」にも対応可能です。

GX志向型住宅110万円/戸寒冷地 125万円/戸・全世帯対象

断熱等級6以上/一次エネ削減率35%以上(再エネ除く)/再エネ含む削減率100%以上/高度HEMSの導入

長期優良住宅75万円/戸古家除却で 95万円

子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。

ZEH水準住宅35万円/戸古家除却で 55万円

子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。

※「みらいエコ住宅2026事業」より。申請は2026年9月30日まで(予算上限に達し次第、期限前でも受付終了)。金額・要件は変更される場合があるため、詳しくは当社までお問い合わせください。

ENERGY-EFFICIENT HOMES

知っておきたい
「6つの高性能な省エネ住宅」の特徴

住宅の性能表示や認定制度にはいくつか種類があります。違いを知ることで、自分たちに合った住まい選びができます。

長期優良住宅

耐震性(耐震等級3など)、劣化対策、維持管理の容易性などの総合性能に加え、高い省エネ性を備えた長持ちする住まい。当社はこれをベースに断熱等級6まで高めています。

断熱等性能等級5以上

ZEH+(ゼッチプラス)

通常のZEHよりさらに厳しい省エネ基準(30%以上削減)と再エネ活用を求めた上位基準。断熱等級6以上が必須条件です。

断熱等性能等級6以上

低炭素住宅

省エネ基準から一次エネルギー消費量を10%以上削減し、節水設備などの低炭素化措置を取り入れた住宅です。

断熱等性能等級5以上

ZEH(ゼッチ)

高断熱・高効率設備で省エネ(20%以上削減)を行い、太陽光発電などでエネルギー収支ゼロ以下を目指す住宅です。

断熱等性能等級5以上

LCCM住宅

建築から居住、解体・廃棄までのライフサイクル全体を通じてCO₂排出量をマイナスにする住宅です。

断熱等性能等級5以上

性能向上計画認定住宅

建築物省エネ法の誘導基準(省エネ基準を超える性能)に適合した住宅です。

断熱等性能等級5以上

未来の基準を先取りした、
確かな性能。
そして家計にも
やさしい住まいを。

敷島住研は、これからの時代にふさわしい住まいづくりをお約束します。

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