耐震等級
警察署や消防署と同等の強さ。大地震から家族と財産を守ります。

心地よく、安心して、永く暮らせること。
それは、家族のこれからの人生を支える
大切な条件だと、私たちは考えました。

快適に暮らすこと、家族を守ること、
そして将来も資産価値が続くこと。
今だけでなく、これからの暮らしまで見据えて、
私たちはこの性能を標準としています。




PERFORMANCE
建築基準法の最低ライン・長期優良住宅の認定基準・敷島住研の住まいを、6つの性能で比較。項目をタップ/マウスオーバーすると、暮らしのメリットが吹き出しで表示されます。



※各軸は等級ごとに最小〜最高で正規化して表示しています。住宅性能評価の取得には別途費用が必要です。数値は目安で、制度・地域・プランにより異なる場合があります。
警察署や消防署と同等の強さ。大地震から家族と財産を守ります。
大型台風や暴風にも耐えうる頑丈な構造体を実現。
夏は涼しく、冬は足元から暖かい。ヒートショックを防ぎ家族が健康に。
家電や冷暖房のエネルギーを効率化。毎月の光熱費を賢く節約。
構造体が世代を超えて長持ち。お孫さんの代まで安心して住み継げます。
配管の点検や清掃がしやすい設計。将来のメンテナンス費用を抑えます。
※一次エネルギー消費量等級は2025年12月の制度改正で等級7・8が新設され、最高は等級8です(当社は等級6を標準・推奨仕様)。
INSULATION
住宅の「熱の逃げにくさ(暑さ・寒さへの強さ)」を国が定めた基準です。数字が大きいほど断熱性能が高く、一年中快適で省エネな暮らしが実現できます。
現在の新築住宅に義務付けられている最低限の基準です。
現在のZEH(ゼッチ)水準。2030年にはこの基準が新築の最低ラインになる予定です。
冬場でも室内の体感温度がしっかり暖かく保たれる高水準な性能。将来にわたって快適・安心が続く住まいです。
北海道などの極寒地向けの最高性能。壁を厚くするなどの特殊工事が必要で、建築コストが大幅に上がります。
冬夏家中の温度差が少なく、冬は暖かく、夏は涼しい。
一年中、心地よい暮らしをサポートします。
FUTURE STANDARD
2026年9月11日、国は関係政令を正式に閣議決定し、2027年4月から「上位住宅トップランナー制度」をスタートさせることを発表しました。
「上位住宅トップランナー制度」は、これまでのZEH水準を上回る、より高い省エネ性能を持つ住宅の供給を促進する制度です。制度創設に向けた国会審議では、断熱等性能等級6など、これまでのZEH水準を上回る高い断熱性能が想定されています。
そして2027年度からは、「GX ZEH(グリーントランスフォーメーション・ゼッチ)」の運用も始まる予定です。GX ZEHは、これまでのZEH水準をさらに高めた次世代の省エネ住宅です。従来のZEHで求められてきた断熱等性能等級5から、GX ZEHでは「断熱等性能等級6」へと断熱性能が強化されます。
敷島住研では、こうした上位住宅トップランナー制度や2027年度から始まる新ZEH「GX ZEH」の水準を見据え、断熱等性能等級6を採用。これからの時代に求められる高い断熱・省エネ性能を、いち早く標準・推奨仕様としてご提案しています。
LIFESTYLE BENEFITS
断熱等級6(大阪などの地域区分6ではUA値0.46以下)の住まいは、冬場でも室温が約13℃を下回りにくく、暮らしにたくさんの嬉しい変化をもたらします。

廊下や洗面脱衣所との温度差が小さくなり、冬場のヒートショックのリスクを大幅に軽減します。

窓際や足元の冷え込みが和らぎ、設定温度を上げなくても部屋全体がやさしい暖かさに。

壁や窓の表面温度が下がりにくく、結露を抑制。カビ・ダニを防いで空気をクリーンに保ちます。

冷暖房の熱が逃げにくくエアコンの効きが向上。毎月・年間の電気代を大きく削減します。

将来基準(等級6)で建てることで「昔の基準の家」になりにくく、資産価値の目減りを防ぎます。
GX HOUSING
「GX志向型住宅」は、脱炭素社会への転換(GX)を先導する、国が定める最高水準クラスの省エネ住宅です。高い断熱性能に加え、太陽光発電などの再生可能エネルギーと、エネルギーを賢く管理するHEMSを組み合わせ、実質的にエネルギー収支ゼロ以上を目指します。
敷島住研は断熱等性能等級6を標準・推奨仕様としているため、このGX志向型住宅にもしっかり対応できます。補助金は新築区分で最大クラス、光熱費削減、将来にわたる資産価値、そして健康・快適な暮らし——選ぶ理由がそろった、これからのスタンダードです。





SUPPORT
断熱等級6以上を満たすことで、国からの手厚い補助金の対象に。建築費用のお施主様負担を軽減できます。敷島住研の住まいは、最も手厚い「GX志向型住宅」にも対応可能です。
断熱等級6以上/一次エネ削減率35%以上(再エネ除く)/再エネ含む削減率100%以上/高度HEMSの導入
子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。
子育て世帯・若者夫婦世帯が対象です。
※「みらいエコ住宅2026事業」より。申請は2026年9月30日まで(予算上限に達し次第、期限前でも受付終了)。金額・要件は変更される場合があるため、詳しくは当社までお問い合わせください。
ENERGY-EFFICIENT HOMES
住宅の性能表示や認定制度にはいくつか種類があります。違いを知ることで、自分たちに合った住まい選びができます。
耐震性(耐震等級3など)、劣化対策、維持管理の容易性などの総合性能に加え、高い省エネ性を備えた長持ちする住まい。当社はこれをベースに断熱等級6まで高めています。
断熱等性能等級5以上通常のZEHよりさらに厳しい省エネ基準(30%以上削減)と再エネ活用を求めた上位基準。断熱等級6以上が必須条件です。
断熱等性能等級6以上省エネ基準から一次エネルギー消費量を10%以上削減し、節水設備などの低炭素化措置を取り入れた住宅です。
断熱等性能等級5以上高断熱・高効率設備で省エネ(20%以上削減)を行い、太陽光発電などでエネルギー収支ゼロ以下を目指す住宅です。
断熱等性能等級5以上建築から居住、解体・廃棄までのライフサイクル全体を通じてCO₂排出量をマイナスにする住宅です。
断熱等性能等級5以上建築物省エネ法の誘導基準(省エネ基準を超える性能)に適合した住宅です。
断熱等性能等級5以上敷島住研は、これからの時代にふさわしい住まいづくりをお約束します。